2013年8月18日日曜日

C84お疲れ様でした。

1週間経過しておりますが、C84お疲れ様でした。
 今までに経験したことのない暑さでしたが、無事に終わりまして何よりです。

今回でゲヘナリプレイ1巻・2巻が完売となりました。
完売後にも何度もお声を掛けていただき、2巻のみ、3巻のみご購入された方もいらっしゃいました。ほんとうにありがとうございます。
そのため、部数は少なめでの最終再販を考えています。
1・2巻をあわせて再録本という形か……データROMかは検討中。
活動の場がコミケしかないので、冬コミに受かれば、という形にはなりますが。

冬コミには「モノトーンミュージアムRPG」で申し込んでおります。
そのため、受かった場合の新刊はモノトーンになりそうです。

2013年7月29日月曜日

C84情報!

やっとこだー やっとこ入稿完了だー!
と言うわけで、ギリギリですがちゃんと新刊が出ます。

賽はかく語りき:X-36a

☆新刊
ゲヘナAnリプレイ3 破滅の終焉は瓦礫の底
B5/90ページ/700円
ゲヘナ高ランクリプレイ最終刊。なんとか完結しました。
何と恐ろしい事に本を出すのに2年半かかっております…。

本編はついに巨魔の王との決戦。
そして、通称「劇場版」と呼ばれていたいろいろやりすぎな最終話!
あと、パーティ内のゴタゴタとかも片付くのか!
6話は70ランク、7話で80ランクでの戦い、どうぞご覧下さい。




☆既刊
ゲヘナAnリプレイ1 破滅の心臓は瓦礫の底
B5/120ページ/1000円
 第一巻。最初なので3話収録で厚め。残り少なめとなっております。

ゲヘナAnリプレイ2 血闘の疵は不再の契
B5/90ページ/700円
 第二巻。こちらも残り少なめ。
 一部に致命的な誤字があるので何かしら対策を考慮しております。

DX3シナリオ集 For HEROs
B5/32ページ/500円
 DX3シナリオ集ですが、エフェクトアーカイブ非対応。

どうぞよしなにー。

C84当選しました。

すっかり当落報告だけのブログと化しておりますが、報告ですよ。

月曜日 東地区“X”ブロック-36a
「賽はかく語りき」

当選致しました。ゲヘナAnです。
時間がぎりぎりですが、ゲヘナリプレイの最終刊を制作中。
1巻と2巻は再版はしませんが、余っているのを少部数持っていく予定。

ちなみに今回、お隣がけばぶ堂さんなので、ゲヘナサークルが二つ並んでいる状態に。
みよ、ゲヘナは生きているぞ!

2013年6月9日日曜日

ミストグレイヴプレイ日記 その2

さてミストグレイヴの開始である。楽しみにしていたGMは、プレイを円滑に進めるためサマリを作成した。よく発生する処理や、注意事項をまとめたA4サイズのものである。

オーラ「エキストラNPCの用語が足手まといとは酷い名前だ」
GM「仕方がないんです、ゲーム用語なんで」
サラサ「ねえ、食料が無くなった場合足手まといは失われるってあるけど、足手まとい食べるの?」

くうな。
※足手まといは餓死するという意味です。

以下はネタバレを多大に含むため、注意されたし。

ミストグレイヴプレイ日記 その1

※ちょっと最近、プレイ日記を書いたけど公開するところがなくてもったいないのでココに公開します
※テープ起こしなんかの合間に、飽きるまでちょっと書いてみる

ミストグレイヴ。
ソードワールド2.0春の恒例、一つの都市を拠点として、その都市をボードゲーム風に発展させていくというコンセプトの都市型サプリシリーズ第五弾である。
また、SW2.0の地位を決定づけたともいえる都市型サプリ第一弾、ミストキャッスルの続編でもある。


ミストキャッスルとは蛮族(SW2.0における魔物、人類の敵)の都市の奴隷となり、そこから力をつけて蛮族どもを圧倒しそこから脱出するという、今やったら進撃の巨人ロールする人が続出しそうな感じのシナリオであった。
悪趣味なフレーバーとサックリ死ぬバランスで、「文庫型でTRPG初心者向けといわれるシステムで出す最初の大型シナリオとしてはどうなんだ」説はあったものの、世界樹の迷宮とか流行ってた頃だし、特に問題なくゲーマーどものハートをガッチリつかんだ名作だ。
その後、まったり路線のフェアリーガーデン、エターナルエンパイア、反動でか「いくらなんでも世界観がおかしい。ゲヘナでやれ」というレベルまでイっちゃったカースドランドと、年一本のペースでシリーズが刊行され――四年の時を経て霧の街は帰ってきたのだ。


ちなみに都市型サプリシリーズは、サブタイトルがつくのが恒例である。
ミストキャッスルは「蛮都からの脱出」。フェアリーガーデンなら「妖精たちの空中庭園」。今回は何だろう。


ミストグレイヴ―蛮都への復讐―


あ。こっちが復讐する側でしたか^^;
ですよねー。むしろ「蛮都からの追撃」じゃないだけマシですよねー^^;


――訂正しよう。我らは返ってきた、四年の時を経て霧の街へと――。
これは、我々が挑んだミストグレイヴの記録である。
なお今回はキャラメイクまでなので、大したネタバレはない。